【ラブコメ今昔】

ラブコメ今昔は、自衛隊にまつわる恋愛短編小説。

 

短編小説だから、サラッと読めるけど、

恋の行く末にニマニマしたり、

キュンキュンしたり、しんみりする。

 

自衛官だって恋をする。

時には命をかけて任務にあたなくちゃならない彼ら

だから、

覚悟だって必要だけど。

 

自衛隊✕恋愛モノ♡

いつまでも大好きだと思う。

 

自家製しおり♡

成功者になる!

【成功者がくれた運命の鍵 CHANCE 犬飼ターボ】

 

成功者とはどんな人?

→お金持ち。名声がある。高級車に乗っている。ワーカホリック。全く仕事しない。悠々自適。

 

今のままで成功していると言えない?

→言えない。

→お金持ちじゃないし。有名じゃないし。仕事もバリバリやってないし。

 

だから成功してない、今(現実)があるわけだ。

成功ってなんだろう?

 

成功するということは成功することをやるのではなく、成功する自分になることだ。

本来はどんな人も成功者として生まれているんだ。それが真実だ。

成功の過程は自分が成功者であることを思い出す旅

そもそも成功者である。全ては自分が望んだことが現実になっているとしたら、既に成功者なのかもしれない。

 

学びながら自分を”成功するのにふさわしい人間”にまで高めた時に成功は手に入るんだ。

最も重要な成功する方法は”常に学び続けること 学ぶ気持ちを持つことが大切だ。

いつでも体験から学ぶことができる。そういう環境を積極的に作りさえすればね。

 

成功するコツ1.目標が明確であるか2.目標は達成可能か3.思いついたことをすぐに実行したかどうか

すぐに実行したかどうか。ふむふむ。

そもそも目標が全然定まってないわけだ。

 

「プラスにもマイナスにも偏っていない一番バランスが取れた状態でいることがベストだ。この状態を中道という。いつも中道を保つことが難しければ、意識して両方になってみるといい。」

 

どんなことが起きようと、すべては順調に進んでいる

そもそもイライラしたり、言いくるめたりしたい衝動にかられるってことは、自分の中に相手の言動に反応する原因があるからなのね。その原因は相手にあるのではなくて自分にあるわけ。

金持ち喧嘩せず…ってことなんだろうな。

 

節目節目で見返したい1冊でした。

才能の見つけ方

【天才性が見つかる才能の地図】

 

人生は「異能バトル」であり、才能とはグループ内の、能力のかたよりを評価したものである。

 

つまり、誰にでも才能があると言え、評価は時と場所によって変わるということ。

 

 

VUCA(「Volatility:変動性」、「Uncertainty:不確実性」、「Complexity:複雑性」、「Ambiguity:曖昧性」の4つの単語の頭文字をとった造語)、多様性の時代ではルールが曖昧で、誰にでも勝つチャンスがある。

 

チーム最適化のためには、自分の得意なことではないことを伸ばす方が、全体のパフォーマンスが上がることもある。

 

 

自分と周囲の能力を知り、戦い方を考えることで、評価されるようになる。

 

 

置かれた場所で咲く。

したたかに。

 

 

私の場合は、ITの知識だろうか。

 

もっとすごい人はいるのだけど、この部分を期待され、評価されているということは「私の才能」なのだろう。

えっ、いいんだ!【女子とお金のリアル】

【女子とお金のリアル】小田桐あさぎ

 

「自分は自分の夢を叶える事に、自分の時間と労力を使っているのか?」

 

即答できない自分がいた。

 

資本主義はパイの取り合いではない。

自分の好きなことで、少しだけ他の人を幸せにする。

それが循環して、みんながハッピーになって拡大していく♡

 

自分の幸せを知り、自分の大切にしていることにお金を使う。

そのためには、自分が何に価値を置き、幸せと感じるのかを知らなくちゃ。

そして、自分の欲望を周りに伝え、追求していく。

 

「自分の楽しさをシェアする」

 

あ、そのためのブログであってもいいんじゃないか。

私が最初に幸せになってもいいんじゃないか。

と思う。

 

さとこさんの講座でも、

「自分を満たさないと、他人は満たせない。まずは自分から。」

って言われてたな…。

やっとこさ腹落ち。

 

さぁ、幸せになろっかな♪

【もしも温泉で…】

温泉裁判 万城目学

 

「被告は有罪」

なんて言われたら…?

 

 

万城目学さんの「温泉裁判」。

これは、NPO法人「本と温泉」から出版されている、城崎でしか買えない本である。

なんとブックカバーがタオルになっている。

 

摩訶不思議な、

でもちょっと現実にも起こりそうな

万城目学ワールドに引き込まれていく。

 

ぜひ、「城の崎にて」を読んで、

城崎温泉の外湯を巡ったあとで、

読んでほしいなって思う。

 

小説家の「私」のように、

あーここが、あの記載の場所かぁ、

なんて思っていたら、

イモリ裁判長が現れるかも。

 

温泉地に行って、

リフレッシュして、

仕事がはかどった、なんて話があるならば

それは、刑を執行されたからかもしれない。

 

御所の湯