見たまんまの世界

【浅田家!】

写真家の浅田政志氏をモデルに創られたお話。

 

父の影響で写真を学んでいたけれど、何を撮ればいいかわからなくなった政志。

講師から出された【たった一枚の写真で自分を表現すること】という問いに、自分らしいことといえば家族だと思いつき、家族写真を撮り始める。

一生に1度しかシャッターを切れないとしたら?

 

そんな折、東日本大震災が起こり、写真洗浄のボランティアをしながら、自分に何ができるんだろうと考えるように。

 

自分が何をやりたいかは、自分の中にしかない。

考えて考えて、立ち止まって、政志は自分のやるべきことを見つけていく。

 

震災で被災した莉子は、お父さんの写真を探し続けているが、お父さんの写真だけ、なかなか見つからない。

けれど政志が自分たちを撮影する姿を見て、その理由に気付く。

お父さんが写った写真が無いのは、カメラで撮影していたからだ。

 

 

 

あぁ、確かに。

私の写真フォルダにも、子供たちの写真はたくさんあるけれど、自分が写っている写真は無い。(ときどき子供と自撮りするけど)

それが自分が見ている世界なんだなと納得。

 

めぐり合わせって面白い。

自分がやりたいことに迷っているとき、読んでみようかなって本に出会う。

いつもは目に入っていてもスルーしているのに。

まさに、全ては良い方向にしか進んでいかないっていうことなのだろうなぁ。

今日の服装がイマイチなときに思うこと

今日はあんまりイケてない。

 

 

モデルさんやスボーツ選手を除けば、私は背が高い方だ。

いつも「1番」で、それが自慢でもあり、コンプレックスでもあった。

男より背が高い。(気にしてるかもと、気にする←何様w)

背が高いのに、運動音痴。

背が高いのに、オシャレじゃない。

 

 

全身オシャレじゃない人は、オシャレとは言えない。

メイクも、髪型も、靴も、完璧じゃないのに、この服を着てるなんて。

そう思われる気がして。

 

 

隙を指摘されるのが嫌だった。

他の人から言われるくらいなら、オシャレなんてしない。

 

 

そしてトキメキを無くした。

いいなって思っても、この服着たいって言えない。

私がこの服着るなんて。

どんどん猫背になって、縮こまる。

 

そんな中、グルコンで「キレイな色の服を着よう」と言われて、絶賛、カワイイもの発掘中!

可愛い服を検索して、片っ端から保存している。

高くても、派手でも、きゃぴきゃぴでも。

 

 

講座の宿題で、不用品整理をして、自分の本当に好きなものだけを選び取っていく作業をしているところなんだけど。

久々にコレじゃない感で、朝からヘコむ。

うーん、脱皮の時期?

逃げたい。

 

↑ 実はここに、見栄と偏見が隠れておりましたよ。

 

 

ひとまず、姿勢を伸ばすか。

先日グルコンで8人の美魔女パワーを浴びてきたから?

健やかに育て

息子が出したいというので、5月のこどもの日を前に、こいのぼりを出しました。

天気は良いけど風が強い

息子のために、実家から贈られたもの。

健やかに育つようにと願いを込めて。

 

竿を立てて、こいのぼりを付けて、固定する。

準備や片付けは面倒くさいけど、こいのぼりを見て喜ぶのも、数年かもしれないから。

風に泳ぐこいのぼりを見ると、また今年も元気でこの日を迎えられることが嬉しく、出してよかったな。

 

自分が満たされて、それが溢れて他人を喜ばせることができるという。

私は明らかに自分満たし不足なので、まず自分を喜ばせることが必要みたい。

 

自分のことも、家族のことも、幸せにできる人になりたい。

継続は力なり

この言葉、よく聞くけれど体感がない。

それは「やる」が、少ないのだろう。

 

知る→やる→できる→わかる

 

やらなきゃ始まらない。

まずは知識を入れること。そしてやってみる。

そのうち、「あっ!」って思うときが来る。

はず。

 

まだまだ道半ば。

ビジネス講座 初日に感じたこと(ウェルネスビジネス実践講座)

ついにsatokoさんの「ウェルネスビジネス実践講座2期」水曜クラスがスタート。(いつもは土曜日クラス)

自分でビジネスを作れることをゴールに、5ヶ月間学んで、実践していく講座だ。

 

実は、1期にも受講している再受講組なんだけど、前回は「ビジネスしたくなかったのかもー」とか言ってやる気をなくした人です。

今思えば、周りと比べて拗ねてたんだと思う。言われたことをコツコツやっていく人が、成長していくのを見て羨ましくもあり。

自分には、人に言えるような好きなことないし、得意なこともないし。なんて。

 

2期の募集が開始された最初は、

「この集客は私が対象じゃないかもしれない」

「参加したら迷惑かもしれない」

「satokoさんめっちゃ稼いでいるし、きっと億女になりたい人が集まるに違いない」

「で、そういう人たちは高飛車で、場違い〜なんでアンタがここにいるわけ、って見下される」

って思って、興味はあるけど躊躇してた。見ないふりしてたって感じかな。

 

 

どんな人が参加してるんだろう、ってドキドキしながら受けた1回目の講座だったわけだが、そんなことはなかった。

もちろんすでに自分ビジネスで稼いでいる人もいたし、会社で1000万円稼ぐ人もいるんだけど。

みんな優しそうで、自分の人生を豊かにしていきたいと願っている人で、パイの奪い合いをするような人じゃないと思った。

 

潜在意識が現実を作っているならば、satokoさんの周りにそんな人が集まるはずもなく。

そしてたぶん、私の周りにも。

 

私の目の前に、今までの人生では交差しなかった人たちが現れていることに、期待してしまう。

 

ファーストキャッシュを目標に宣言してしまったので、(副業禁止だしなぁ、っていう逃げ道が浮かんでしまったけど)、これからの5ヶ月間で、どれくらい成長できるか楽しみだ。