【レシートからわかったこと】

やらなきゃなーと思いつつ、後回しにしていた

レシートの見直し。

 

山本芽生さんのレシートの見直し方法を聞いて、

目からウロコが落ちまくり、重い腰を上げたのでした。

 

今も自分を喜ばせている?

どうしてそれを買おうと思った?

って、レシートを見ながら振り返っていくんだけど

本当に1品ずつ見直されていて。

「これは前日に食べたかったものを、その日に買ってて、使ってないから失敗」「この日のジャムは、テレビに引っ張られて買っちゃった」と。

 

そして、すっごく楽しそうなの!

 

すごくないですか?

そんで、全然私できてないじゃん、と。

で。やってみよう!

 

 

しかし、その数、なんと44枚!

 

一昨日もやったから、もっと多かったかも。

約1ヶ月分。溜めたな〜。

 

1枚ずつ見直してわかったこと。

  • タクシー代と駐車場代が多い(体の快適を優先させてた)
  • 買いたいものがなかったとき、何か買わなきゃなーって買っているものがある(最近また増えてきたかも…)
  • 1品、もう絶対に買わないものがあった(この味は嫌い)新商品は大好きで楽しい♡
  • 特定の曜日の午後に予定があって、無理やりお昼ごはんを買っている(他の日のように食べないという選択肢もある)

 

ち〜っとずつ、買い物の精度は上がってると思うから、続けていくんだ。

面倒くさいんだけど。

お札真っ二つ

語感が、猫まっしぐら、と似ている気がする。

 

先日のビジネス講座のグルコンでのこと。

「じゃあ、お財布から1万円札出してください。」というsatokoさんからの掛け声で、

 

あぁ、ついにこのワークか。

私はどんな風に感じるのだろう?

 

「これ(1万円札)って何ですか?」

「?? 1万円札です。」

「じゃあ、破いてみましょう!」

「!?」

 

ピリピリ

 

うわぁ、初めて破いた。

でも銀行で交換してくれるしなー。(知ってた、信じてた)

お財布にはまだあるから使えなくても大丈夫。

 

それ以上でも以下でもなく。

 

自分がこの1万円札に何を乗せているか?

お金とは大切にするもの。崇め奉るもの。

→お金とは、自分がやりたいことを叶えるための紙(ツール)。

 

怖いんだったら10枚くらいやってみて、と言われ、

 

さすがにそれだけ故意に破いたら、交換してくれるかな、面倒くさいな、怪しまれるかな、手数料かかるかな、って出てきた。

これは考えたという方が正しいのか。

 

お金は対等。

でも、どうやら私は日々粗末に扱ってたみたい。

彼氏にいつでも交換できるからいいやって思われたら、嫌だよなぁ…。

 

いつでも思い出せるように、お財布に入れておきます。

時間か、お金か

【今、この瞬間、「お金」と引き換えて得ている豊かさは何?】

これは山本芽生さんが主催しているMBL(Money Brain Labo)の今日のお題。

 

タクシーなうの今は、タクシー代かな?

次のバスを待たなくて帰れるし、近くまで運んでくれるし、ブログ書くとかもできちゃう。

楽ちんさというより、本当に時短だと思っている。

 

ほら着いた!

 

この時間で何しようかな?

子どもの誕生日を忘れてた…

毎日があっという間で、子どもの誕生日を忘れてた…_| ̄|○

忘れてたというか、来週だと思っていたら、まさかの明日…

 

義両親が、誕生日プレゼントとして水筒とかゴーグルを買ってくれて、オムライスを作ってくれて、一緒にケーキを買いに行くという。

ありがたい。本当にありがたい。

っていうか、親の出る幕なし〜?

 

今までだったら、ありがたいというより申し訳なくて、親としての価値がないんじゃないかとか思っていたし、親の私の仕事(やるべきコト)なのに、邪魔しないでよと憤ることもあった。

そもそも義両親に遠慮してたから、そういう気持ちも押し込んでたし。

 

今はもちろん、お義母さんごめんなさいという気持ちもあるんだけど、只々ありがとうございます、という気持ち。

モヤってしたときに、その気持ちを感じることができるようになってきたから、感じ方も変化したのかもしれないなぁ。

 

ちなみに、

・朝は私のほうが早く出るので、子どもたちのお見送り

・子どもの帰宅時には、家にいて宿題を見てくれる

・工作の準備物の用意

・おやつの用意

・平日の習い事の送迎

・夜ご飯の準備

・お風呂の準備(義父)

・行事の振替で平日休みのときは、遊びに連れて行ってくれる

・保育園のときは、お熱の呼び出しとかも行ってくれてた

 

…あははは。

親より親なのかもしれない。

 

同居(二世帯住宅)してるからできることもあると思う。

義両親は小学校の先生だったので、子どものことを嫌いじゃなくて、面倒見が良い性格だからなのかもしれないけど。

母の日(一緒に食べたw)

 

感謝しかない。

そして、そういう人達に囲まれて、子どもたちも安心して育っていってくれるんじゃないかな。。。

それが私からのプレゼントだ(いや、ゲームソフト買いに行きますとも。)

8歳のお誕生日おめでとう。

私のまんまで大丈夫。

参観日の後に人権教育講演会があった。

受付でグループ分けされた時、グループワークがあることを知って怖気づく私。

思わず「申し込まなきゃ良かった」と夫にLINEしてしまうほど。

 

結論としては参加してよかったなって思う。

4人グルーブに分かれてワークをやっていくのだけど、順番に発表するときは1人1分毎に指定されてて、喋りたくない人や得意じゃない人でも喋りやすかった。

この会のやり方だったら、苦手な私でも参加できたし、ちゃんと喋れるじゃんって思って参考になった。

 

娘さんも高学年になって反抗期の入り口なのか、接するのが難しいなって思うこともしばしばで。

もともと娘はしっかり者だし、最近、放ったらかしがちだなって思ってた。

保護者との関わり合いが多い子供ほど、自己肯定感が高くなるらしいのだけど、うまく出来てるんだろうか。

 

アメリカ先住民の言い伝えがある。
 ・乳児はしっかり肌を離すな

 ・幼児は肌を離せ、手を離すな

 ・少年は手を離せ、目を離すな

 ・青年は目を離せ、心を離すな

「子育て四訓」というそうだ。

 

 

講演会で教えてもらった、いま、親にできること4つを覚え書き。

・スキンシップ

男の子のほうがオキシトシンが出にくいらしいので、ベタベタするくらいで良いそう。

・共感の姿勢で、子供の話に耳を傾ける

聞いてもらえる→どんどん話す→コミュニケーション力UP

・いいことメガネで見る、赤ちゃんの何もできなかった頃と比べる

・規則正しい生活習慣、バランスのよい食事

 

自己肯定感を育むことは、子供にとっても、親にとっても大切なのだけど、一朝一夕に身に付けられるものではなく。

自己肯定感が高まって、「生きてるだけで丸儲け」の気持ちが増えるといいな。