継続は力なり

この言葉、よく聞くけれど体感がない。

それは「やる」が、少ないのだろう。

 

知る→やる→できる→わかる

 

やらなきゃ始まらない。

まずは知識を入れること。そしてやってみる。

そのうち、「あっ!」って思うときが来る。

はず。

 

まだまだ道半ば。

積極的に甘えた話

うちは義両親と同居なので、義両親、夫、わたし、子ども2人の6人家族だ。

家はいわゆる2世帯住宅で、玄関、お風呂は同じなんだけど、キッチンは1階と2階に付いている構造。

 

同居始まりのとき、夕食は一緒にという流れになり、ちゃっかり甘えて、毎日の夕食は義母が作ってくれることになっている。

義父が畑で野菜を作り、義母が夕飯を作る。嫁のわたしは、帰ったらほかほかご飯が待っている。

事実はこれだけなんだけど、今まで積極的に周りに言えなくて、それは「甘えてる、嫁のくせに、わたしの料理に自信がない」とか、いろいろ。

後片付けはするし、調理に間に合えば作ることもあるし、食費込みで生活費としてお金を渡している。

まぁ、そうなんだけど。どうも後ろめたくて。

 

なんか流れでこうなっちゃって。私が望んだわけじゃないのよ。作れって言われないしね。私が作るより品数多くて美味しいしね。

 

自分の潜在意識は、現実を見ればわかるわけで、ただその通りの現実になっている。

わたしの潜在意識は料理(家族の夕食)を作りたくないらしい。

 

義母が不在の時は、休日だったら世帯毎に別れて食べたり、平日だったら義父が焼きそばとか簡単なものを作ってくれている。

それで、またまた義母が不在の日がありまして、「今回はどうする?別々に食べる?何か作ろうか?」と義父に聞かれまして。

わたし「多分いつもと同じくらいの(帰宅)時間になるので、作るのお願いしてもいいですか?」

 

今までのわたしだったら遠慮してたと思う。

なんか主体的に、積極的に甘えたような気がするなぁと思って、だから今日はちょっと甘えんぼ記念日。

 

よく考えたらお手伝いさんに毎日ごはんつくってもらってるとか、よくある(?)話かもしれない。

忙しいなか、物価高のなかで、お金と時間のやりくりをして、家族のためにご飯を作るのがエライ設定があるのかもね。

 

今日も今日とて、義母ときどき義父の美味しいご飯が食べられて幸せなのです。

SUTE(すて)記録 参

ずいぶん期間があいてしまった。

さとこさんのマネーブレインラボ(MBL)の中で「年末年始デトックスプラン」を、みんなでやってるよ!(って今3月も末じゃね?)

これは、1日1捨をやって、来年1月の講座開始までにゴミ袋20袋分の断捨離をしようというもの。(だから3月末だってば!)

何個捨てられるかな?引き続き行ってみよー!

 

21日目 ナプキンポーチ(持ち歩き用をもうひとつ買おうとしたのか。今はときめいてないし使ってなかったなぁ。)

22日目 賞味期限切れの子供カレー(すっごくお世話になりました。大好きだったなー。子供の嗜好がかわると忘れちゃう…後でスタッフがおいしくいただきました)

23日目 診察券、カード類(住む場所が変わったら行かない)

24日目 ホテルで持って帰ったカミソリ(何でもかんでも貰ってたな)

25日目 トレーナー(袖が短いことが気になってたけど、だましだまし着ていた。落ちないシミが気になってきて、ついに捨てられてよかった。)

26日目 ダイソン掃除機(買い替えてから放置…捨てるの難しい)

27日目 おにぎり作るやつ(ひとサイズのおにぎりができるもので、随分お世話になりました。今の子供たちを満足させるためには何個作る必要があるかな?)

28日目 ファイル類、ルーズノート(学生時代の遺品。今はあんまり使わないなぁ。勉強してないんかなぁ。)

29日目 昔のブーツ(今年買ったほうが好みで、履いてなかった。手放そう。)

30日目 本(第2弾になるのだけど、自分に甘いのかも。もっと精度をあげたほうが良いのかもしれないな。。。でも本棚はちょっとスッキリしたよ!)

 

なんとか30日。やっとこさ辿り着いた。全部入れてもゴミ袋1袋くらいかもしれないけど。

細々と捨ててはいるものの、もっとやったほうがいいと思う。もっとできるはず。

伸び代は大きい。うん。

引き続き、何が私を喜ばせているのか、じゃああの時なんでこれを買ったのか、を不用品整理で見ていくことが大切ですね。

本当に、今、好きなものたちに囲まれて過ごしたら、悩みなんてどっかに行っちゃうような気がする。