

いつものように習い事の送り迎えの後で、神社に寄ったら、樹の幹から、ちっちゃい葉っぱが生えているのを見つけた。
「SNSを始めたい」そんな願い事をしたからかな。
今日は初めてInstagramに投稿できた記念日。

なんでもない私の日常が変わった「設定変更」と「潜在意識」の世界


いつものように習い事の送り迎えの後で、神社に寄ったら、樹の幹から、ちっちゃい葉っぱが生えているのを見つけた。
「SNSを始めたい」そんな願い事をしたからかな。
今日は初めてInstagramに投稿できた記念日。
2ヶ月ほど準備していた職場のイベントが終ったので、とりあえず1人打ち上げ。
片付けとか報告とか残っているけど。
ひとまず無事終わって良かった。

短期間で、人数多くなくて、ある程度自由な繋がりで、みんなで試行錯誤して創り上げる、そういうプロジェクトが好き。
【浅田家!】
写真家の浅田政志氏をモデルに創られたお話。
父の影響で写真を学んでいたけれど、何を撮ればいいかわからなくなった政志。
講師から出された【たった一枚の写真で自分を表現すること】という問いに、自分らしいことといえば家族だと思いつき、家族写真を撮り始める。
一生に1度しかシャッターを切れないとしたら?
そんな折、東日本大震災が起こり、写真洗浄のボランティアをしながら、自分に何ができるんだろうと考えるように。
自分が何をやりたいかは、自分の中にしかない。
考えて考えて、立ち止まって、政志は自分のやるべきことを見つけていく。
震災で被災した莉子は、お父さんの写真を探し続けているが、お父さんの写真だけ、なかなか見つからない。
けれど政志が自分たちを撮影する姿を見て、その理由に気付く。
お父さんが写った写真が無いのは、カメラで撮影していたからだ。
あぁ、確かに。
私の写真フォルダにも、子供たちの写真はたくさんあるけれど、自分が写っている写真は無い。(ときどき子供と自撮りするけど)
それが自分が見ている世界なんだなと納得。
めぐり合わせって面白い。
自分がやりたいことに迷っているとき、読んでみようかなって本に出会う。
いつもは目に入っていてもスルーしているのに。
まさに、全ては良い方向にしか進んでいかないっていうことなのだろうなぁ。