
やせたいのか、やせたくないのか、どっちなんだ〜い!!
ちなみに昼食ww
最後の晩餐で食べたいのは何?

なんでもない私の日常が変わった「設定変更」と「潜在意識」の世界

やせたいのか、やせたくないのか、どっちなんだ〜い!!
ちなみに昼食ww
最後の晩餐で食べたいのは何?
【余命10年】小坂流加
現代の医療では治せない病になってしまったら、余命10年だと知ったら、自分はどう生きるだろうか?
私を含め、多くの人は、ただ命が続いていくことを疑っていない。
そして、気付いたとしても、明日には忘れてしまうのだ。
この物語は、余命を伝えられたことで人生を楽しむことを封印し、自分よりも周りの空気を優先させてしまう茉莉と、何事も器用にこなせるが故に何かに熱中すること、そして茶道の家元という血筋から逃げている和人の10年の物語だ。
作者は主人公と同じ病を患っている女性で、この刊行を待たずに逝去されているそう。小松菜奈と坂口健太郎主演の映画にもなっている。
何度も涙をこらえながら読んでいた。
茉莉は、「死への準備を始めなければ」と、自分の死を和人に背負わせないために、恋人となった和人と別れることを決める。和人の幸せを最優先に祈りながら。
やっと2人の想いが通じたのに、ハッピーエンドにはならない。
2人が近付けば近付くほどに、死ぬことに怯える。
たとえ余命が決まっていても、「その時」は突然訪れるかもしれないし、ゆっくりじわじわと忍び寄ってくるのかもしれない。誰にも分からない。
ひとりの病室で、死に対峙するのは本当にしんどいことだと想像する。「いっそのこと」と思うのも無理ないのだろう。
一時でも和人と恋をすることで、茉莉が自分自身に戻って、安らいで人生を楽しんでくれていたことが、せめてもの救いだ。
想像することしかできないけれど、こういう世界があるのだな、などと平和な私は考える。

母の日コーナーにあったディフューザー。
香りとウィリアム・モリスのパッケージに惹かれて、自分のために購入。
近くを通るたびに、爽やかないいにおい。
この香りに合う空間を目指そう。
息子が出したいというので、5月のこどもの日を前に、こいのぼりを出しました。

息子のために、実家から贈られたもの。
健やかに育つようにと願いを込めて。
竿を立てて、こいのぼりを付けて、固定する。
準備や片付けは面倒くさいけど、こいのぼりを見て喜ぶのも、数年かもしれないから。
風に泳ぐこいのぼりを見ると、また今年も元気でこの日を迎えられることが嬉しく、出してよかったな。
自分が満たされて、それが溢れて他人を喜ばせることができるという。
私は明らかに自分満たし不足なので、まず自分を喜ばせることが必要みたい。
自分のことも、家族のことも、幸せにできる人になりたい。

この言葉、よく聞くけれど体感がない。
それは「やる」が、少ないのだろう。
知る→やる→できる→わかる
やらなきゃ始まらない。
まずは知識を入れること。そしてやってみる。
そのうち、「あっ!」って思うときが来る。
はず。
まだまだ道半ば。