「風のマジ厶」再び

4月からバス通勤になり、読書時間が戻ってきて嬉しい♡

しばらくぶりに原田マハさんの「風のマジム」を読んでみた。

なんだかお仕事物から少し離れたくなっていたんだけど、頑張りたいタイミングなのかな?

再び読んだ感想としては、若いなって思った。情熱にあふれてキラキラしてて。

沖縄の太陽のような。

隣りにいたら、嫉妬しちゃうだろうな。

ぐんぐん進んでいくための熱い想いとビジョンがあることがすごく、すごく羨ましい。

 

それに対して、私の方は、、、

頑張りたいけど「もう若くないし」、なんてブレーキかけちゃったり。

頑張りたくない言い訳なのかもな。

 

一方で、自分の考え次第で、若くもなれるし、老いることもあるんじゃないか、とも思う。

年齢は単なる記号、っていう声も聞くしね。

ピチピチの新入職員みたいに、素直に、時にやんちゃに振る舞うこともできるし。

落ち着いてて、一見押しが弱そうに見えるのに、しっかりと信頼を勝ち取っていくこともできる。

 

誰に命令されているわけでもないから。

身一つで。どう振る舞うかは変われる。

今回は、なんだかそんなことを考えた。

 

人格的にも優れた魅力的な女性でなければ、夢は決して実現しない。仕事ができるということは、自分に自信を持ち、人を思いやり強調すること、そして着実な努力を一歩一歩続けること、他人を尊敬し、常に謙虚に人の忠告に耳を傾ける笑顔を忘れず前進すること…

解説の中で書かれていたけど、まさに、

そういう人に私もなりたい。