踏み絵と承認

「ねぇ、私ってかわいい?」

現実創造実践講座の宿題、【夫に「かわいい」って言ってもらう。】を、ついにやる時がきた…

夫 「え、かわいいよ。ねぇ(息子に)」

あー全然心配いらなかったわ。夫が茶化したり拒否したりしないことを知っていた。

それでも、言ってもいいかな?今なら言えるかな?ってずっとタイミングをはかっていた。

断られたら嫌だなとか笑われたらどうしようって思うと、なかなか簡単には言えない。

 

そこだったんだな。自分にOKできなくて、断られたり笑われたりしないって確信が持てないと行動できない。そういうことなんだろうな。変に思われないことしか言えないっていう癖。当たり障りない会話。

あ〜良かった。私は認められている。

 

「おか、かわいいよね?」

息子「…」

東西の風神雷神、邂逅

原田マハさんの【風神雷神(上下巻)】を、通勤時にのんびりのんびり読んでいたのだけど、昨日ついに読了。

バス通勤の毎日30分間、見知らぬ過去へ、冒険に連れて行ってくれた作品だった。

琳派の祖俵屋宗達と、バロック界の巨匠カルバッチョが、ミラノで出逢っていたとしたら。

そんなことは史実としては残されていない。が故に、もしかしたらあったかもしれない。

そんなワクワクの世界に毎朝引き込まれていた。

風神雷神図は教科書で見たことあるかな程度の認識で、俵屋宗達の名前なんて聞いたこともない、くらいの美術オンチなんだけど、本物をこの目で見てみたいと思わせる、そんな作品だった。

俵屋宗達筆の風神雷神図屏風は、京都国立博物館に保管されており、建仁寺にレプリカがあるとのこと。

 

あー、行ってみたい場所がまたひとつ。

臨時収入

義母がスーパーで豚肉の味噌漬けに当選。隣のおばちゃんからブルーベリーもらう。娘ちゃんは水泳の特練でアイスをもらう。

きてます、きてます!

認識するとこんなにも豊かだった…