手帳選び

気付けば10月…。

年末が見えてきて、

来年の手帳も発売されるようになってきました!

どれにしようかと、ソワソワし始める時期ですよね。

 

というわけで、さっそく、手帳を買ってきました。

来年は「ジブン手帳」Biz mini

 

もっぱら仕事中の予定はデジタルでの管理だけど、バーティカルになっているところが、仕事にもプライベートにも使えそう。

 

ジブン手帳は、翌年も継続して使いたい情報を分冊で管理することが特徴なんだけど、

ひとまずスケジュール帳である「DIARY」の部分を使ってみようと思います。

 

…なんと始まりは12月からだった(汗)

もう少し楽しみを膨らませます♡

推しのすみっコと。

【肉体を使うということ】

「読書をしたい」「読書習慣をつけたい」と望みを出したら、

翌日には叶っていたことにビックリ。

(習慣がつくかは不明)

 

今までもボンヤリと思っていたけど、

紙に書くことで

脳内から現実世界に存在させる。

 

子供の習い事の時間。

掃除機かけなきゃとか、洗濯物たたまないと

よりも

読書をしたいを優先させた。

 

読書をすると決めて、

掃除機を諦めて、洗濯物も諦めて

自分の時間を使った。

 

そうしたら。

読書の時間ができた。

 

私にも現実創造できた♡

「結婚記念日おめでとう♡」

微塵も覚えてなかった…

ケーキを出されても、なお。

そんな私はノンアルで晩酌中。

 

12周年。くう〜っっっ。忘れてた。

 

結論、夫の方が女子力高い!!

(女子力ちゃうやろ。)

【仕事が楽しい、かもしれない】

 

今までも仕事が嫌いなわけじゃなかった。

とはいえ、大好きでもなかった。

でも、今は大好きって言えるんじゃないかな。

 

 

今の職場で働き始めて13年。

やりたいことではないような気がしてたけれど、

仕事ない人は惨めで社会不適合って思ってたから

退職や転職は考えられなくって

ただ言われたことをタラタラやるだけだった。

 

「私にも熱中できることがあったら頑張れるのに。」

「私だってもっとできるんだから、もっとみとめてほしい。」

「産休と育休取ったから、マミートラックに落とされちゃったのかな。」

 

 

今なら、この現実が私が望んでいる最大で最小の世界なんだとわかるような気がする。

 

すべて私が選んで創ってきた世界。

 

この職種と職場を選んだのは自分だし、産休と育休を取るって決めて、何なら子供を作ろうと決めたのも私だ。

 

このあたりは自分で決めてきたと思ってたけど、

結婚適齢期だとか、結婚したら出産だとか、結婚するなら学生よりかは社会人だろう、とか。

ちょつとこの地方だったら何の知れている職場で安泰だな、とか。

 

 

まあ、それが悪いことではないし、

それなりに楽しくやっていた。

 

と思ってたけど。

 

 

どうやら仕事で認められたい欲が強くあるらしい。

何でもかんでも、ここに終着しちゃうんだよね。

「お父さんに認めてもらいたい」

 

お父さんに認めてほしかった。

私学行って、医療系大学行って、大学院行って

でもただの事務職で新卒初任給より安いお給料で

役職もつかず専門性もなく

それでもここに居ていい?

お父さんの娘でもいい?

 

【それを直接お父さんに言う】という

毎回出される宿題できてないけど、

なんかちょっとだけ言ってみたくなった夏の終わり。