豊かさはすぐ側に

久しぶりに大学院の時の下宿先の前を通った。

もう何階だったかも忘れちゃったけど、いいところに住まわせてもらってたな、って思った。

あの頃の両親はどんな想いだったんだろうか。

 

今朝、雲海を見に行った。

昨日の夜に突然言い出したのに、早起きして雲海の見える展望台まで連れて行ってくれた。朝ごはんのパンを買ってくれた。

 

その後、息子を習字に連れて行ってくれた。

早起きして車の運転してたのに、ありがとう。

 

午後から夫と2人で、岡山芸術交流に行った。

車の運転してくれて、入場券代出してくれて、お昼ごはん代も含めて諸々、払ってくれた。 

 

 

私は、今日1日お金を払わなかった。(お賽銭は別だ。)

でも、やりたいコト存分にできて、夫と水入らずでデートできて、私は幸せだった。

 

全部支払ってくれる優しい旦那様っていうノロケでもなくて、きっと素直に受け取る力が付いたんだなって、淡々と嬉しさを感じている。

お財布の中にはお金があったから、全部彼の分まで払うこともできた。けど、どっちでも良かった。

 

この人と一緒に楽しく過ごすために、子どもたちと幸せに過ごすために、お金を稼ぐんだ。

そのために設定変更と潜在意識のお稽古を続けていこうと思う。

おもてなし力

石川富山旅行記②

なんだかんだで、もう11月も終わり。あっという間に。

石川富山旅行では、ある有名な老舗旅館に泊まったのだけど。やっぱりまた行きたいなって思わせてくれる、そんな場所だった。

  • 予定よりちょっと早めのチェックインも受け入れてくれた。
  • 仲居さんがズラッと並んで出迎えてくれる。
  • ロビーがすっごくいい香り。
  • ちゃんと子供の名前を覚えて話しかけてくれる。
  • 朝食の箸が左利き用のむきに置かれてた。
  • ご飯が美味しい。
  • 散策のために傘を貸してくれた。
  • ホンモノの鑑賞ができる。
  • 荷物の搬送サービスがある。
  • お土産の試食ができる。

 

またいこう。加賀屋。

High & Lowどっちがお好み?石川・富山旅行1日目

9月の三連休、石川県と富山県の旅行。義父の古希のお祝いを兼ねての三世代旅行は、気せずして弾丸旅になり、ハイアンドローな体験をくれた。

嫌も経験することで、自分の好みがはっきりわかる。どっちかを選ばなくていい。どっちも選んでもいい。

  

ざっくり行程紹介と感想を。

1日目

  • 朝5時に家を出発。こういうときは子どもたちもすんなり起きる!
  • 電車、新幹線、特急を乗り継ぎ、金沢へ到着。運良く6人とも席に座れたけど、指定席の安心感が欲しい。子どもと席が離れると心配で落ち着かない。
  • 企画展の入れ替えで見られない部分が多いということで、中に入らず、外の展示を楽しむ。子どもたちはこっちのほうが良かったのかも。
  • 雨も降ってきたので、早めに美術館から近江町市場へ移動。
  • 海鮮丼美味しかった〜!息子が選んだのはイクラ丼で、大人用だと残すかなって思って、自分はミニ海鮮丼にしちゃった。ご飯残すかもって思うのしんどい。夫が無理して(?)食べてくれるのも心苦しい。結果的には息子が残したイクラ丼も自分の海鮮丼も堪能できた!
  • 娘さん念願の金箔ソフトも食べることができた。
  • ここからレンタカーで北上。朝早かったからみんなで爆睡。(夫ありがとう!)ちゃんと起きて下車できるかなって心配しなくてもいいし、荷物も積んでて良いから、やっぱり車いいなぁ。
  • 千里浜なぎさドライブウェイで小休憩。波打ち際で遊んだり、キレイな貝を探したり。
  • ここからさらに移動して、今日の宿へ。

  

どっちも。いいか悪いかじゃなくて、好きか嫌いか。

続きます。