エントリーシートは道しるべ

【おいしいベランダ。8番線ホームのベンチとサイダー】 竹岡葉月

「まもりは忘れてるかもしれないけどな、選択肢は自分で増やせるんだぞ」

自分は自分の人生の主人公で、あとはエキストラ。
自分の信じたとおりに作っていくことができる。現実を創造することができる。
やっぱりそうなんだー。真理なのか。

「そうは言っても……わたし、葉二さんと離れるのは嫌なんですよ」
「わかった。じゃあそこがまもりの譲れないところだ」

自分の嫌を知ることで自分が選ぶ道がわかる。嫌なことを出していくの重要だな。
『落としたかったら落とせ』の気概で臨むことができたから、内定を勝ち取ることができたのかも。

自分にとって譲れないことに難色を示すところは、はじめから縁がなかったと思っていい。このままのまもりを受け入れてくれるところが、絶対どこかにあるはずだ。
そんな気持ちで会いに行こう。見つけるのは、世界中の会社でその一社だけでいい。

仕事は選ばなきゃあると思うんだ。
でも、自分に合ってる、やりたいことができる、自分と企業と双方向にWin-Winなのが理想よねぇ。

いや、なんか就活ってすごいよねー…。
究極の自分に向き合う儀式だと思う。
私には乗り越えられないと思うから、それを経ているだけで、尊敬。


潜在意識の世界のすごいところは、自分で対応できることしか現実に落とさないの。
自分で創っているから。自分が信じていることを現実にして見せている。
失敗だって何かを気づかせるためのもの。意味あるんだね。

もう内定出ている頃なのでしょうか。みんなに幸あれ!

進むかどうか迷ったときは

【風のマジム】 原田マハ

「誰だって知らないことを始めるには勇気がいるさ。やしが(だけど)、やってみればわかるもんじゃあないのかな。へえ、だーる(なるほど)こんなふうだったのか、って」

初めてのことは、もちろん自分がやったことのないことで。当然、怖さを感じる。

ワクワクを感じるなら、それはGoのサインなんだよね。

怖さがあってもなくても、それでもやりたいのだったら、進んでみればよい。

初めてが上で、ルーティンが下、なんてことはないし。

無理に進む必要もないけど。

 

進めばわかる。

失敗だって、失敗だったという結果があるだけ

 

おばあと一緒に飲んだラムに魅せられて、沖縄産のうちなーラムを造るために奮闘する伊波まじむの物語。

まじむは沖縄言葉で、「真心」と書く。

名前通りのひたむきな情熱と、一歩一歩の努力によって、国産ラム「風のマジム」が完成する。

 

もちろん夢の実現には、資金繰りだったり採算性だったりも必要だけど、

やっぱり人とのつながり笑顔を忘れず前に進む力なのかなぁって思う。

 

そしてそれは、すべて自分の中に既にあるわけだ。思い出すだけ。

【マンガでわかる!マッキンゼー式ロジカルシンキング】

現在参加している現実創造講座の中で教えてもらった、頭の中のモヤモヤを出していく方法。

自分の設定をあぶりだす前に、ノートに自分の頭の中をひたすら写していくのだけど、どうしても思考(頭で考えたこと)が邪魔してくるときは、この本の中にある0秒思考がオススメ。

0秒思考とは?

「瞬時に問題点を把握し、次の瞬間には解決策が浮かぶ状態」と言われている。

A4メモ書きの方法

1分間で、1件1葉で書く。4~6行、20~30字。

→言語化能力を高めることができ、頭でぐるぐるしていることを認識し整理できる。

制限時間を設定することで、頭の出番がなくなり、ひたすら右手(書き手)が書くのに任せる。

だから設定変更の「感じる」を行う際に適しているわけだ。

ロジカルシンキングとは

アイデアはいくつも出てくるのだけど、いつも却下される。

そんな時は、このアイデアに対して検討不足で、問題解決にならない、仕事が前に進まない状態。

それに対して、現状を分析し・整理し、既成概念にとらわれずに考え、具体的に実行して

成果を挙げるのが、ロジカルシンキング。

 

この力をつけることで、考えがどんどん深くなり、洞察力も生まれ、

問題の本質や解決策の要点がはっきりと見えてくる。

・組織に困難に立ち向かう勇気を生み出す

・仲間に冷静沈着に指示を出しながら、頭の中で優先順位をつけて的確に実施することができる

ひいては、リーダーシップの発揮にも役立つという。

 

設定変更では、この過程を自分のノートの中で行っていくから、自分の環境だけでなく

周りを巻き込んで繁栄していくことができるんだなぁと、納得。

まずは、一日数回、継続していこう(^^♪