不用品整理

本棚はその人の思考を表す、と思っている。(前提じゃなくて思考。)その時どきの興味や関心が、タイトルに反映されている。

ある講座のミッションで不用品整理を行うことになったので、重い腰を上げて、遅ればせながら作業を開始する。

山積みの、いわゆる積読たちを確認しながら、本棚に入れていくのだが、現時点での自分のトピックスは、「旅」、「仕事」、「お金」みたい。

相変わらずタイトルには惹かれるけれども、明らかにページをめくっていない本が多数あった。

あーこの知識を身に付けたら、職場で認められるかなって思った本かな…そういうのは買って満足しちゃって、たぶん全然自分に響いてないわ。

自分の心の声に従って、ありがたくサヨナラすることに決めた。

今なら、幻なんじゃないかって立ち止まることができるようになってきている。satokoさんの講座のおかけだ!

今の目標は、「健康なお金持ち」だから、そんな人を目指すんだ。そんな人だったらどうするかを基準に行動していこう。

夢の国にある垣根

【錦野のその言葉も、皮肉には受け取らず、ただ仲間に対する同情だと理解できる自分がいた。

正社員の錦野と準社員の自分。そのふたつを分ける垣根は結局のところ、自分のなかにあったのではないか。

早瀬はいまになってそう思った。彼もキャスト、自分もキャスト。皆で夢と魔法の王国を支えている。自分もその重要な一翼を担っているではないか。なにを遠慮がちになっていたのだろうか。】

ミッキーマウスの憂鬱 より

設定に気付いた瞬間。気付くことで自分の世界を変えられる。

ココ最近の自分にも言えることだ。他の人と比べて卑屈になっている時点で、働く意義をいくら考えても出てこない。

自分はまだまだ修行中で、その境地に辿り着けていないけれど。。。

胸を張って、自分の仕事を語りたい。

しあわせ

『わたしたちはつい、人生の時間の使い方を間違えてしまう。

自由をどこかに置き忘れて、

自由が傷ついたことにすら気づかない。』

世界でいちばん貧しい大統領からきみへ より。

 

幸せに生きる、ために時間を使うことが大切だ。

幸せとは自由。

自由とは「自分の時間」であって、「他人」軸の時間ではない。

大量の物を消費する時間でもない、と語られている。

 

『楽園の鍵は、

自分の心に、自分の意志にある。』

 

自分の心や感情に向き合うことで、楽園の鍵を見つけることができる。

自分が何を望んでいて、どう生きれば心地よいのか。

それは、幸せに生きるための鍵だ。

 

*

 

9月の連休ということもあって

家の気になること、いつもは見て見ぬフリをするところの

掃除や片づけをしている。

 

9月17日の新月は乙女座で、「調整」や「目に見える浄化」、「具現化」がキーワードとのこと。

 

宇宙のパワーに動かされているのか、

最近目にした占星術にまつわる情報のせいか。

 

『わたしがシンプルでいるのは、

そのほうが自由だから。

自由とは、自分のための時間なんだ。』

 

シンプルに丁寧に過ごしたい想い。

ウルグアイの元大統領と同じ気持ち。

ポケット

カバンの中身がどんどん増えて、カオスになる。

読みかけの本。書きかけのノート。やりかけの何か。

隙間時間があったらやりたいことが、いっぱい詰まっている。

何が入っているのかわからなくて、使いたいときに使えない。

肩にずっしり。

筋トレでもやっているかのようなショルダーバッグ。

「あれ出張だっけ?」「1泊旅行?」なんて言われる。

 

頭の中がモヤモヤしているから、カバンがカオスなのか。

カバンがパンパンだから、頭の中もとっちらかっているのか。

  

シンプルに生きたい。

これは最近思うこと。

心と体の動きは一緒なんだと思う。

  

そんな時は、ひたすらノートに書きだすのがおすすめ!だそう。

何も考えず、思いついたことを、ひたすら。

罵詈雑言も、夢も、理想も、妄想も。

そうすると、ふと、気づくことができる。

気づかなくても、最善の一手がもたらされる。

 

*

最近、ドラえもんにハマっている子供たち。

1つだけひみつ道具を手に入れられるとしたら?

母「どこでもドア!」

子「4次元ポケット!!」

なんでもアリじゃねーかーーー!!!

おぬし、なかなかやるな…

 

4次元ポケットがあれば、母のカバンは軽くなるかしら?

初めて

「誰にでも”最初”はある。」

とある刑事ドラマで、ベテラン刑事が言っていた。

*

本日、初めて「布ナプキン」を使ってみた。

カートに入れっぱなしで、購入の決心がつかなかった数週間。

ようやく注文し、届いた次の日。

なんと、生理がきました。

なんとなく1か月半くらいの月経不順だったのだけど。

体って不思議だわー。

 

初日はちょっと躊躇してて。

2日目がちょうど予定のない日曜日だったから、

朝から、初の布ナプキンに挑戦。

 

へぇー、優しい感じ。

あたりが優しくて温かい。

やっぱり使ってみないとわからないものね。

漏れないか心配だったけど、全然問題なし!!

(心配しすぎてこまめに替えた…)

で、なぜかちょっとウキウキする。

私布ナプキンしてるのよーーー(と心の中で叫ぶ感じ)。

 

洗濯のことがあるから、まだ外で使う勇気がないけれど、

続けて使ってみたいと思う。

替えが足りないので、明日はケミカルナプキンで!

早く買おう。。。

*

確かに毎回使うたびに手洗いするのは面倒かもしれない。

持ち運びが難しいかもしれない。

でも、自分に手間暇かけて慈しむことができる。

布ナプキンは自分と向き合うツールになると思う。

 

そして、使い捨てない布ナプキンは、

今後、きっと選ばれるんじゃないかと思う。

 

布ナプキンに感謝。

布ナプキンを選択できることに感謝。

ありがとう。