日本一の古墳ってどんなもん?【大阪】

ちょーーっと前に、自主(笑)出張の帰りに大阪・堺市まで行ってきました。

お目当ては仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)!

 

こちらは三国ヶ丘駅の「みくにん広場」から、仁徳天皇陵古墳をみたもの。

街の中にあることはわかるけど、あの鍵穴型は見えないね。

駅を南下して、古墳の右側(東)を歩いている所。

柵の向こうに一番外側のお掘り。三重の堀になっているらしいけど、中は見えない。

自然公園みたいな趣だな。

 

仁徳天皇陵古墳の周りに、大きな古墳から小さな小山みたいな古墳がポコポコ点在してます。

これは陪塚(ばいちょう)というらしい。

世界遺産の構成物の中に入っていなかったら、鬼ごっこやって駆け回ってそう。

 

着いた。

鳥居の向こうに三番目の広いお掘りがあって、古墳は島みたいになってるそう。

ピラミッドもそうだけど、昔の人はどうやってこんな巨大建造物を作ったのかね。ロマンだ。

 

正面(前方後円墳の四角の方)には拝所があって、1番古墳を見ることのできる場所。

やっぱり前方後円墳感は無いね。

 

ここは宮内庁が管理していて、一般の人はこの柵まで。調査する人たちも一番外側のお掘りまでしか入ることはできないそう。

めったに上陸できないところらしい。

(なんたって天皇のお墓ですしね。諸説アリ。)

 

「仁徳天皇陵古墳」と「大仙古墳」2つの名前の話とか、

昔々は他の建物がない場所だから、海から来た他の国の人々には、「日本にはとんでもないものがあるぞ」って見えていたらしいとかね。

この時期が一番お金があった時期だった、とか。

ガイドさんに教えてもらった♡

やっぱり雰囲気を感じながら聞くと理解が進む気がする。

楽しい!

 

近くのビジターセンターでは、空からの影像も見えるから、行ってみるべし。

約100メートル上がる気球に乗って、空から古墳の形を見ることもできるようになったらしい。乗りたーい。

 

今度はどこに行こうかな♡

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